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【ジャンル別】これまで読んだ育児書と積読中の育児本の紹介【55冊】

このブログで紹介した育児書を購入された方をTwitterで観測して、本屋に行って立ち読みしたりしながら良さげな本を探すのがご時世的にも難しいということを書かれていて「たしかにそうだよな〜」と思ったので、「こんな本があるよ」という情報として、育児に関してこれまで読んだ本とこれから読む予定の本を、だだっと紹介しようと思います。
 

 

ちなみに自分の読書スタイルが多読で、参考になった本だけでなく同意できなかった内容について「どうして同意できなかったのか」を自分で考えながら思考整理するスタイルなので、既読本で挙げているのは必ずしも「めっちゃおすすめです!」という本だけではないです。(この点は特にピンとこなかった、という情報も有用だと思うので......)
私は基本的に図書館で借りるか、本屋さんで立ち読みして手元に置いておきたいなと思うやつだけ買ってるので、買うもよし借りるもよしで参考になると嬉しいです。(量が多いので簡素的にコメント添えつつ、随時追加していこうと思います)

 

目次

 

モンテッソーリ 

知育関係だとモンテッソーリ教育が個人的に一番しっくりきたので、モンテッソーリ教育を軸に育児の参考にするため、何冊が読みました。

0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!

モンテッソーリ関連の本ではこれが一番具体的かつ実践的な内容が書かれていて参考になりました。基本的に図書館で借りるか立ち読みして様子みるかなんですが、この本は繰り返し読むだろうと思い購入し、実際繰り返し日々の育児の参考に手にとってます。
 

 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる お母さんの「敏感期」

 お母さんにフォーカスしたモンテッソーリ教育関連の書籍。親にフォーカスしたモンテッソーリ 教育の本は珍しい気がしますね(「お母さん」と絞られてなければもっと良かった気もする)。
 

モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 3歳 〜 12歳 の子ども対象 

立ち読みで済ませてしまったのですが、ほめ方、叱り方について、具体的な例を挙げてどのようにしたらよいか書いてあるので、ほめ方や叱り方について悩んでる場合に参考になりそうです。

 

ひとりで、できた! 

ひとりで、できた!

ひとりで、できた!

 
 未読で積読中。
 

幼児の秘密 

幼児の秘密

幼児の秘密

 

  マリア・モンテッソーリ 自身の著作らしいので読んでみたいのですが未読。

 

せいかつ・あそび・知育

かしこいママの育児の本―0歳から5歳まで、毎週の知育遊び260

週ごとに、生育の時期に合った遊びを紹介している本です。家にあるものでできる内容だったり、家遊びのコンテンツを増やしたい時におすすめです。

本の中身の雰囲気は以下ツイート参照。

 

ニキーチンの知育遊び 

ニキーチンの知育遊び

ニキーチンの知育遊び

 

 ニキーチンはロシアで有名な知育系家族らしく、同じくニキーチンの「ニキーチン夫妻と七人の子ども」という本では、極寒のロシアで生後間もない子を裸で外に連れて出たり、運動具を家に設置したり、熱いものや危ないものも子どもに触らせて覚えさせるみたいな、(いやこれはマネできんやろ......)という割とハードめな感じのやつだったので、ニキーチンの育児に興味ある方が読むとしたら多分「ニキーチンの知育遊び」の方がいいと思います。

 

子どもの知能は限りなく―赤ちゃんからの知性触発法 

どことなく宗教臭のする雰囲気を感じるのですが中身はそんなことはなく、元々は脳障害児のためのプログラムを作っていて、脳障害児に試したところ通常の子と同等の知能になり、普通の子に試したところ能力開発がなされたみたいな感じのやつです。ドッツカードとかが有名みたいですね。

 

おとなの「家庭科の教科書」―家事の苦手がなくなる!生活が楽しくなる! 

これはまだ読んでないんですが、ゆくゆく子にお手伝いを教えるにあたり、まずは自分がちゃんとした知識を持ちたいなと思って読む本リストに入れてある本です。家事苦手なので……。 

 

できるよ!せいかつ366

できるよ! せいかつ366 (頭のいい子を育てる)

できるよ! せいかつ366 (頭のいい子を育てる)

  • 発売日: 2016/11/02
  • メディア: 大型本
 

対象としては多分3歳以降とかもうちょっと先の子向けの本だと思うんですが、予め先回りしてどういうことを暮らしの中でやったらいいかみたいな親側の学びのために購入して、時々パラパラめくっています。

14のジャンルに分かれていて、一例として服の着方やゴミの分別、季節の食べ物やイベント、爪切りや歯磨き、災害について、数え方や時計の見方、偉人の伝記など、幅広い項目があります。 

  

育児・子育て

0~5歳 子どもの味覚の育て方 

0~5歳 子どもの味覚の育て方

0~5歳 子どもの味覚の育て方

  • 作者:とけいじ 千絵
  • 発売日: 2016/06/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

未読。 子が少食なので食育に力を入れたい気持ちだけはある。

 

頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て

頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て

頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て

  • 作者:小川 大介
  • 発売日: 2019/05/20
  • メディア: 単行本
 

未読。気になってるけどまだ読めてなくて、言葉を話し始めたり自分で自分のことができはじめる頃までには読みたい。

 

夢と才能を育てる究極の脳力開花 七田式「魂の教育」 

夢と才能を育てる究極の脳力開花 七田式「魂の教育」

夢と才能を育てる究極の脳力開花 七田式「魂の教育」

  • 作者:七田 眞
  • 発売日: 2009/05/09
  • メディア: 単行本
 

七田式にもし興味があれば、この本をとりあえず読んでみるのがよいのではないでしょうか。

タイトルの通り「魂」の教育といった話(心と言った方が分かり良い気もする)で、言志四録の話とか出てきて歴史好きな方とか結構刺さりそうな内容だった。

 

「できる子」の親がしている70の習慣 (PHP文庫)

「できる子」の親がしている70の習慣 (PHP文庫)

「できる子」の親がしている70の習慣 (PHP文庫)

  • 作者:七田 真
  • 発売日: 2005/09/01
  • メディア: 文庫
 

 1冊目で七田式に興味がもし出たら2冊目にこちらはどうでしょうという感じ。

すごく特別なことが書かれているというわけではないけど、項目に分けてどういうところを意識したらよいかという指針のほしい人には一読の価値があるかもしれません。

 

1万2000人の子どもを見てきた園長が教えます! 失敗しない育児のスゴワザ51

未読。Amazonの評価も高いので気になってるけど、もう少し子が大きくなるくらいの時期に読んだらいいかなと思って後回しになっている。

 

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法 

立ち読みした本。実験結果に基づいた子育てみたいな情報に興味があれば一読するのもいいかもしれない。
育児本を読んでいると大体内容被ってきたりするのでなんか特別印象には残らなかったのと、あまり断言してしまうのもどうなんという感じで、もうちょっと気楽にいこうやという気持ちがする。
 

1人でできる子になるテキトー子育て 世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった! 

なんか似たような雰囲気の表紙が続いているけど、ここらへんの本まとめて立ち読みして、まあ立ち読みでいいかとなった記憶があるので、既読の本と内容がかぶっていたか、想定できる内容だったのかもしれない。

 

子育てベスト100──「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり 

 「コミュニケーション力」「思考力」「自己肯定感」「想像力」「学力」「体力」の項目で子育てについて、大学での調査結果や教授の言葉をもとに分かりやすくまとめられている本です。

本屋さんでたまたま手にとって読んだら「一冊で全部丸わかり」とあるように結構網羅されているので、一冊あると便利系な本だと思います(これは本屋さんで立ち読みしてその場で購入した)。
 

子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!

未読。TwitterYouTubeなどでもご活躍されているてぃ先生の育児本。

2020年11月5日に出た新しい本なのですが、ツイートとかを拝見してるとめっちゃ目から鱗〜〜となること多々なので今一番手に取りたい本です。

 

発達・成長

40のサインでわかる乳幼児の発達―0・1・2歳児が生活面で自立する保育の進め方

発達の過程でどういったことができるか、できるようになりたい時期かというサインがわかる本。子どもの発達の過程とできることを見逃さないために知っておくとよさそうな内容です。

 

保育に役立つ!子どもの発達がわかる本 (ナツメ社保育シリーズ) 

未読。せっかく子育てしてるので保育士さんが読んでいるような本とかないのかなーと探してるときに当たった本。これはそろそろ読みたい。

0~3才 育脳まとめ。 

0~3才 育脳まとめ。

0~3才 育脳まとめ。

  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: Kindle
 

ガッツリ情報が書かれているというものではなく、シンプルに的を射たざっくりまとめ的内容が書かれていて、けっこうかわいい感じでクスッと笑える内容もあり楽しめる本です。(これは図書館で借りた)

一例として「男の子は動くモノに反応する」という項目があり「ハトを追いかけ、ダンゴ虫を集めるのは男の子の本能」という記述があるのですが、夫と歩いてる時にハトに遭遇すると絶対追いかけるので、このページを見て二人で爆笑した、という具合です。

  

赤ちゃん・子どもについて

 

赤ちゃんは知っている―認知科学のフロンティア (藤原セレクション) 

 認知科学に興味あるので読んでみたいのですが未読。

 

間違いだらけの子育て―子育ての常識を変える10の最新ルール 

 子育てに関する通説について、科学的な分析で反論、解説していく内容。

 図書館で借りて読みましたが、これは結構読んでよかった記憶があります。

赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 

会社の先輩ママさんにおすすめされた本。

日本で書かれた赤ちゃんや育児に関する書籍は経験ベースの理論が体感的にも多く感じるのですが、こちらは珍しく学術(あるいは研究)ベースで書かれています。

 

言語・語りかけ

言葉をおぼえるしくみ: 母語から外国語まで (ちくま学芸文庫)  

未読。言語をどう獲得していくのかに興味があるので読んでみたいと思っている本です。 

 

素読をすれば、国語力が上がる! ~古典や名文で子供の能力開花~ 

 未読。子が論語漢詩などの古典が好きで読み聞かせをしているのでどういう内容なのか興味がある本。

 

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児  

 0歳児の頃に図書館で借りて読んだ本。当時はまだ新米すぎたのと、月齢が低いと子の方も反応が薄かったりと「語りかけ」に手応えがなくあまり発揮できなかったので、発達に合わせてその時その時で読むとよさそうな本です。

 

非認知能力・自己肯定感

ギルフォード博士の子どもに自信をもたせる育て方 

ギルフォード博士の子どもに自信をもたせる育て方

ギルフォード博士の子どもに自信をもたせる育て方

 

未読。社会に出ると自分だけでなく周囲の人を見ても「自己肯定感」や自分に自信を持つことの大事さを感じる機会が時々あるので、気になっている本です。

 

私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む 

 

よい評判を何度か見かけて、2度図書館で借りました。とても良い本だったので買ってもよいかもと思うくらいです。
「非認知能力」は「自己肯定感」と並んで今時の育児の重要課題っぽいので、読んで損はしない一冊だと思います。

 

子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門 

子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

  • 作者:平岩国泰
  • 発売日: 2019/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

未読。Amazonのイメージで見られる内容から結構よい本な気がするので一度は読みたい。

 

「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育

表紙、何故か似たようなこの手のデザインが多くてアレなんですが、この本とてもよかったです。

 

パパママ

新しいパパの教科書 

新しいパパの教科書

新しいパパの教科書

 

 育児関連や親関連の書籍を熱心に読む人もいればそうじゃない人もいると思いますが、うちは夫が育児系や親になる系の本をほとんど読んでないので、パパ関連の本も数冊読みました。(作者になっている「ファザーリングジャパン」は、父親支援事業を行っているNPO法人です)

 

ふたりは同時に親になる: 産後の「ずれ」の処方箋

産後の「ずれ」の処方箋とサブタイトルがあるところからも、パパとママで意識の齟齬がある、あるいはある種の対立があるという恐らく一般的な状況が前提にあり、そういうアプローチで書かれている点に少しひっかかりを感じはしたのだけれど、タイトルがまさに「そうだよな」というところだったので「ずれ」がないかやお互いの認識や方向のすり合わせの参考にするのによいのではないかと思います。

 

立派な父親になる (小さな学問の書 (4)) 

立派な父親になる (小さな学問の書 (4))

立派な父親になる (小さな学問の書 (4))

  • 作者:林 道義
  • 発売日: 2001/08/01
  • メディア: 文庫
 

未読。「パパ」といった今時の語り口ではないタイトルに興味を引かれている。

 

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略 

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略

 

共働き家庭で、子の誕生により家事分担どうするかなど課題を持ってる家庭なら、読んでみるのもいいかもしれません。結構具体的な戦略について書かれていて、参考になるところがありました。

 

江戸の親子: 父親が子どもを育てた時代

これはまだ未読なんですが、テーマとして興味があるのでそのうち読みたいと思ってる本です。

 

コーチン

子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方  

タイトル通り、コーチングの本です。テキストで子どものコーチングについて読みたいという場合は丁寧に書かれているのでとてもよい本だと思います。(うちはまだ1歳なので多分数年後に読み返す予定)

  

マンガでやさしくわかる子育てコーチング  

とても分かりやすく子育てのためのコーチングについてイメージすることができます。マンガなのでテキストほどハードルが高くなく短時間で読めるというところもいいですね。一度は目を通しておいて損しないと思います。

 

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

 未読。「世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブル」とあり有名な本のようなので気になっている。

 

防犯

年齢的にまだ一人歩きもしないし言葉も話さないので未読ですが、この先読む予定のテーマ群です。

子どもは「この場所」で襲われる (小学館新書) 

 

とにかくさけんでにげるんだ わるい人から身をまもる本 (いのちのえほん) 

 

性教育ジェンダー

こちらも年齢的にまだ早いですが、性教育は家庭でしっかりやっておきたいという気持ちがあるので、読む予定でいます。
同年齢の子を持つ会社の同僚ママさんもこのジャンルについての本を読んでいると話されていて、我々親世代は性教育がタブー視されていた時代の末期あたりだと思うんですが、今は積極的に家庭で教育しておきたいという意識が高まっているのだなと感じました。
ちゃんとした性知識を持ち、被害者にも加害者にもならないようにすること、この先知らぬ間に刷り込まれるであろうジェンダーについて意識的にその問題を認識できるように、まずは親である自分が知識と認識の再確認をしないといけないですね。
 

おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方 (MF comic essay) 

教科書にみる世界の性教育  

教科書にみる世界の性教育

教科書にみる世界の性教育

 

  

おかあさんとみる性の本 全3巻  

おかあさんとみる性の本 全3巻

おかあさんとみる性の本 全3巻

  • 発売日: 1993/05/01
  • メディア: 単行本
 

 

これからの男の子たちへ :「男らしさ」から自由になるためのレッスン  

これからの男の子たちへ :「男らしさ」から自由になるためのレッスン

これからの男の子たちへ :「男らしさ」から自由になるためのレッスン

  • 作者:太田 啓子
  • 発売日: 2020/08/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

その他

子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 お悩み解決! ! にゃんと探偵団 

未読で、多分子どもが小学生に入って以降とかに読むとよさそうと考えている本。

 

テーブルマナーの絵本 

テーブルマナーの絵本

テーブルマナーの絵本

 

本屋でたまたま見かけて気になった本。子がまだ小さいので現時点では購入していないのですが、マナー系、自分もところどころあやしいので絵本で学べるのよさそう。

 

子どものための哲学対話 (講談社文庫) 

子どものための哲学対話 (講談社文庫)

子どものための哲学対話 (講談社文庫)

 

未読。とても面白そうなのでこちらも子どもが小学生になったくらいで読みたい本。

 

小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。

小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。

小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。

  • 作者:工藤 紀子
  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

これ読んで離乳食頑張って作るのはやめて、買ったものに頼る+家のものでやりくりするようになりました。

 

ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ 

個人的にはヨコミネ式、なんかサーカス団みたいだなぁという印象を受けてしまったのですが(幼かろうが訓練すればそりゃ色々できるでしょうと思う)、スイッチを押すという点では何がポイントなのかのヒントがあると思うので、読んでみるのもよいと思います。

 

教育の効果: メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化

未読。読むにはまだ時期的に早い気がしますが、教育(教育者側的意味の)に興味があるのでそのうち読みたい。

 

AIに負けない子どもを育てる

AIに負けない子どもを育てる

AIに負けない子どもを育てる

 

未読。図書館で予約中なのですが、新しい本ということもあり予約数がすごい......。

育児本を読んでると最近のトレンドなのかAIへの言及をちょいちょい見るのですが(世間一般にAIに対する危機感があるのか、AIに絡める必然性がよく分かっていない)、本書は色んなところからのよい評判を見かけるので読むのが楽しみな一冊。 

 

3男1女東大理IIIの母 私は6歳までに子どもをこう育てました

立ち読みで読んだ本。お子さん4人を東大理Ⅲに入れたママとして有名な方のようです。

往々にしてこの手の本は再現性も科学的根拠もないし、その上書かれている以外の要素も多分にあると思うので、読んだらすごい子に育つみたいには全然思ってないんですが、この本を読んで子に意識的に童謡を聴かせようと思ったのと、1日10冊絵本を読み聞かせるという目安を置くようになったので、気になる方は読んでみるのもいいと思います。
 

プレジデントベイビー 0歳からの知育大百科 2020完全保存版

ムック本なのですが、幅広く情報が載っていて参考になることもあったのでこれは買いました。

プレジデントはベイビーの他にももう少し育ってきたらプレジデントファミリーというのもあって、しっかり子供の環境や教育を整えたい志向のあるご家庭なら参考になったりするんじゃないでしょうか。

 

以上、子が0〜1歳の間に読んだ育児書と、これから読む予定でいる育児(子ども)関連の本の紹介でした。

インターネットや人の紹介などで気になった本を雑にAmazonの欲しいものリスト(非公開のやつ)に突っ込んでいるので、「なんでこれ読もうと思ったんだっけ......」と結構忘れてるものも多かったので、ちゃんとコメント機能とか使っていこうと思いました......。

多分読みたい本は増えると思うので、また別エントリで書いたりするかもしれません。

「ここに載ってなかったけど、この本おすすめだよ」とかあれば教えていただけると嬉しいです。

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