本トのこと。

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子が読んでいる絵本、私が読んだ育児書(0歳〜1歳2ヶ月)

妊娠中から現在(子一歳)にかけて、本にたくさん触れる機会があるので、うちで子が読んでいる絵本や、私が読んでよかったと思った育児書などについて、メモも兼ねて書こうと思います。

 

絵本

こどものとも0.1.2.

うちでは3ヶ月くらいの頃から図書館で絵本を借りてよく読み聞かせをしているのですが、子が8ヶ月頃に福音館書店の「こどものとも0.1.2.」の定期購読を始めました。

 

www.fujisan.co.jp

 

本屋さんでも絵本売っているけど、定期購読にしていると自動で届くので、毎月絵本のギフトが届くみたいなワクワク(といっても自分で申し込んでいるんですが)があります。出産祝いとかにもよさそうですね。

あと今だと感染症対策で外出控えてたり、図書館にも行きづらかったりするので、そういった意味でも定期購読で新しい絵本が届くのは便利です。

 

じゃあじゃあびりびり / いないいないばあ

この2冊は居住地区のサービスでいただいたのだけど、さすが区が選んでいる定番絵本だけあって、どちらの本も子の食いつきがいい。

 

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

 

声に出して読みたい日本語 国破れて山河あり/漢詩

絵本だけでなく色んな言葉を聞かせて何に興味を持つかというのをやってたら、論語とか漢詩が好きみたいで、中でもこの絵本は自分で一人遊びをしながらめくるくらい好きなようです。

 

 

 おやさいどうぞ

しかけ絵本的な感じで、おやさい(の皮)がめくれて実が見えるような仕組みになっている絵本。指先が使えるようになってきた9ヶ月頃からめくる動作を楽しそうにしていました。

おやさいどうぞ (WORK×CREATEシリーズ)

おやさいどうぞ (WORK×CREATEシリーズ)

 

 

 かんかんかん / まるくておいしいよ

 0.1.2.えほんのシリーズ。「かんかんかん」は色んなところで評判がよく買ってみたら、やはり好きなようで、じっくりページを見ています。

かん かん かん (0.1.2.えほん)

かん かん かん (0.1.2.えほん)

 

 

 「まるくておいしいよ」はたまたまBOOK OFFで絵本をみかけて買ったものですが、こちらも意外とじっくりページをみています。(BOOK OFF、都内だと上野と秋葉原に絵本を見に行ったけど結構たくさん置いてあっておすすめ)

まるくて おいしいよ (0.1.2.えほん)

まるくて おいしいよ (0.1.2.えほん)

  • 作者:小西 英子
  • 発売日: 1999/05/15
  • メディア: 単行本
 

 

音が出る系(てあそびうたえほん・すてきなピアノ)

 0歳児の頃、3回入院する機会があったのですが、入院先の小児病棟のプレイルームに音の出る絵本が置いてあって、興味を示していたので「てあそびうたえほん」を買ったらとても気に入ってくれました。

手遊びうたがイラストで書かれていて、音に合わせて大人がやってみせるといい子に見て楽しんでます。

おとのでる てあそびうたえほん

おとのでる てあそびうたえほん

  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: 単行本
 

 

そして最近、子ども向けのクラシックを聞いてたらピアノ弾きたい欲が出てきて電子ピアノ情報を見ていたのですが、トイザラスで小さな鍵盤のついたピアノえほんを見かけて「これでええやん!」と思わず買ったのが「すてきなピアノえほん」。

子どもはボタンを押すのが好きなので、鍵盤や曲のなるボタンを押して音に親しんでいます。 

すてきなピアノえほんDX (たまひよ楽器あそび絵本)

すてきなピアノえほんDX (たまひよ楽器あそび絵本)

  • 発売日: 2018/03/29
  • メディア: 単行本
 

 

 

絵本は1日10冊の読み聞かせを目安に目標としているのですが、今くらいの年齢向けの絵本だと1冊読むのに1分程度ですぐ終わってしまうので、絵本のバリエーションをどう増やしていくかが今後の課題です。

 

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子の絵本棚。少しずつ増えてきた

 

育児書

ひとの役に立つ人間になりなさい。徳は才に勝る。 

産前産後にさまざまな育児関連の本を読んだのですが、個人的に一番参考となるところがあり、共感できた本。

たまたま図書館で手にとって読んだ本なのですが、韓国でベストセラーとなった本らしく、蓮池薫さんが訳をされています。

韓国は学習競争が激しいらしいですが、本書は学習や競争社会を生き延びるためのハウツー本的なものではなくて、アイデンティティの話であったり、親が子にどのような背中を見せるかといった、いわば子の人間としての土台をどう育てるかのヒントがたくさんあります。

 

 

0〜3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん 伸ばす!

 育児や知育関連の本をたくさん借りたり立ち読みしたりして、どんなのがあるのか、何がよさそうか判断できそうな情報を集めたのですが、個人的にモンテッソーリ教育が一番しっくりきたので、モンテッソーリ関連の書籍でも一番よかったこちらを購入して、子の成長に合わせた環境を整えるのに参考にしています。

 

 

 子どもも大人も楽しめる 絵本の選び方

図書館に絵本を借りによく行くのですが、たくさん絵本があって何を選べばいいのかが分からない。

この「絵本の選び方」は、人気の絵本の紹介だけでなく、日本の絵本や海外の絵本、絵本作家の特集や、絵本に出てくるおやつのレシピなど、多岐にわたる絵本に関する情報が掲載されていて、手元にあると絵本選びが捗ります。

絵本の選び方

絵本の選び方

  • 発売日: 2013/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

子どもへのまなざし

 産休に入る前に会社の先輩ママさんである同僚からいただいた本。

乳幼児期の育児の重要性を説き、人への信頼感や思いやりなど、人格のベースとなる部分の育成についていかに子と向き合うか、親として自覚できるきっかけとなる本です。

子どもへのまなざし (福音館の単行本)

子どもへのまなざし (福音館の単行本)

 

 

実際には掲載した10倍くらいの育児系の書籍を読んだのですが、やはり育児本であっても自分の方針や子自身に対しても合う合わないがあると思うので、興味があれば実際に色々手にとって読んでみるのがいいと思います。

本屋さんにはもう置いていないような名著もあると思うので、おすすめの育児書や絵本があれば教えていただけると嬉しいです。

 

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