本トのこと。

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歯みがき嫌いの1歳に、絵本を見せながら歯ブラシ持たせたら自分で磨きだした

子がいま1歳7ヶ月なんですが、結構長いこと歯みがきが嫌いで、なかなか歯みがきさせてくれなかったんですね。

で、絵本が好きなんで「歯みがきの絵本とか見せたらいい感じに歯みがきさせてくれないかなァ、まさか、そんなうまくいかないよな〜〜」と思いつつ図書館で歯みがきの絵本を借りて読み聞かせをしたところめっちゃ気に入って、歯ブラシを持たせると自分から口の中に入れてシャカシャカしだしました。マジか。

 

 

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仕事で使っているアウトプット方法

業務上のコミュニケーションやドキュメントの作成など、普段テキストベースでアウトプットする機会が多いので、キャンペーンに乗っかって私が仕事で使っているアウトプット方法について書いてみようと思います。
 
 
書き出す前に「アウトプット」の定義を一応考えていたのですが、ここでは学んだことや考えたこと、出来事や情報をまとめてテキストで発信したり残したり伝達したりコミュニケーションする行為、としています。

子どもが多様な言葉に触れるためにしていること

「語彙力を増やしたい」ということのほどではないけれど、言語を獲得する過程でできるだけ多様な言葉に触れる機会を増やしたいと考えている。

育児書を読んでいると、赤ちゃん語は使わないほうがよいというようなことがよく書かれていて、例えば犬がいた時に「ワンワンだね」と教えるとワンワンと認識するが、犬という言葉もどちみち覚えることになるわけで、それだったら最初からワンワンではなく「犬だね」と呼びましょうみたいな、何なら子どもはスポンジの如く吸収するのだから「犬だね、あれはチワワだね」みたいにすると、犬だけでなく犬にも種類があってあれはどうやらチワワというらしいというのを覚える、といったことが言われている。

別にワンワンでも犬でもチワワでもどちらでもよいのだけど、親がどういう言葉を使うかが子どもが触れる言葉のスタートになるのであれば、親が変に気を利かせて子ども向けの言葉を使うのではなく多様な言葉に触れさせて、子の方で何を気に入るか見てみようじゃないかという感じでやっていることを紹介しようと思います。

 

声に出して読みたい日本語シリーズ 

ベストセラー『声に出して読みたい日本語』を幼児・低学年向けの絵本として編集した画期的シリーズ。古典の名文を音読することで国語力がアップする教育効果が絶大。

Amazonの商品ページに書いてあった。ベストセラーになった方はとくに読んでいなくて、様々な古典が絵本で読めるのでとてもよい。

全12巻で、うちではバラで6冊くらい持ってるんだけど、当然気に入るやつと気に入らないやつがあり、うちの子は以下4冊がお気に入り。

 

音のリズム感であったり、声を張って読み上げられるような文が好きなのかもしれない(和歌とかの反応は今のところ微妙)。 

先日めっちゃ学問のすゝめの一節を気に入って繰り返し読んでたんだけど、これは「秘すれば花なり」に収録されてるやつです。 

 

公文カード

公文から出ている幼児向けカードがあって、これが結構よい。

動物や食べ物の名前など、絵本でもモノの名前はよく出てくるので読んで繰り返し聞かせたりする機会があるのだけど、絵本によくある子ども向けなイラスト以外にも、なるべく実物に近い絵に接する機会があるといいなと考えていて、公文のカードは結構リアルなイラストで、かつ量も30枚とかあって絵本より多いのでコンテンツとしてボリュームがあってよい。

  

くだものやさいカード〈1集〉 (くもんの生活図鑑カード)
 
動物カード (くもんの自然図鑑カード)

動物カード (くもんの自然図鑑カード)

  • 作者:成島悦雄
  • 発売日: 2007/11/01
  • メディア: 単行本
 

 

公文のカードをいくつか買って試したんだけど、意外なのがなぜか四字熟語カードをめちゃくちゃ気に入っている。

四字熟語カード 1集

四字熟語カード 1集

  • 作者:本堂寛
  • 発売日: 2007/12/01
  • メディア: 単行本
 

 

四字熟語カードは子ども向けのイラストで四字熟語が表現された絵が描かれているんだけど、なぜか好きな四字熟語があるようで、うちの子は「老若男女」と「十人十色」のカードばかりに反応する(どっちも多様性じゃん?)。 

 

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リアルなイラストと、気に入りすぎてボロボロの「十人十色」

元々ドッツカードに興味があって公文のカードを買い出したんだけど、残念ながらこちらは今のところあまり興味がなさそう。

かずカード

かずカード

  • 作者:公文公
  • 発売日: 2007/12/01
  • メディア: 単行本
 

 

Audible

私は英語ができないのだけど、子どもは耳がよいので親が話せなくても聞かせていたら耳だけでも慣れたりせんやろか、という感じで、寝かしつけの時に英語の絵本の朗読を時々流している。

どれ、みたいなオススメができるほどは量をこなしてないんだけど「The Very Hungry Caterpillar」(はらぺこあおむし)とか「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」をよく流している。サンプルがあるので試しに聴くことができます。(どっちもエリックカールだ)

www.audible.co.jp

 

セサミストリート

YouTubeセサミストリート公式チャンネルで配信されてる歌やストーリー(英語と日本語と)を流しています。

ストーリーは日本語吹替もあって、どちらもとてもよい。

 

 

英語のやつは主に歌を流しているのですが、日本語の方は「多様性とインクルージョン」という名前で公式チャンネルの再生リストにあるストーリー群がめちゃくちゃよくて、自閉症や親の再婚(義理の姉弟)、国によって文化が違うこと、ジェンダーについて、薬物依存症の母親と里親の話など、結構ヘビーというか大人でもなかなか触れられないガチテーマを子ども向けに扱っていて、親の方でも見て学びがある内容になってます。

セサミストリートといえばマペットのイメージが強いけど、出てくるヒューマンキャストが日系アメリカ人だったり黒人だったり、車椅子の少女がいたり、色んなひとが登場するので「自分と違う色んな人々がいる」ということを、なんとなく自然に理解してくれるといいなと思っています。

 

www.youtube.com

 

英語の幼児向け番組だと「Hi 5」というのが英語版「おかあさんといっしょ」的なやつらしくこちらも一瞬見てみたんですが、セサミストリート見たあとだとキャストに偏りがあるように感じられて見るのをやめてしまった...。

 

今のところ大体こんな感じですが、おすすめの本やコンテンツがあれば教えていただけると嬉しいです。

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