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European Lisp Symposiumに行ってきました

Lisp

こんにちは、めいまおです。

 

「4月にロンドンでLispのシンポジウムがあるんだけど、一緒に行かない?」

「それ僕、発表するの?」

「いや、僕は発表しないよ」

Shibuya.lisp*1でさえ僕が発表しない回には行っていないのに、僕が発表しないシンポジウムにロンドンまで何であたいが行くの?」

「……たしかに」

「僕が発表するんだったら一緒に行ったげてもいいよ、ペーパー出しなさい」

 

ということで、揃ってEuropean Lisp Symposiumに参加してきました。

 

www.european-lisp-symposium.org

 

 European Lisp Symposiumとは

年イチで開催されるヨーロッパのLispシンポジウムです。毎回ヨーロッパ内の異なる国で開催されているようで、前回はフランス(パリ)で開催。

8回目の今回は、イギリスはロンドン(ロンドン大学 ゴールドスミス・カレッジ)での開催でした。

 

 

日本人は私と僕のほかに、@snmstsさんともうお一方参加されていて、アジア人はこの四人だけでした。(全参加者は約90人)

 

 

参加者には、こんな感じの名札とプログラムのプリントが配布されます。

 

 

参加費は、£120。私は学生なので、学割で£60で参加できました。

 

英語があまり得意じゃないのと、そもそもエンジニアでないことも相まって、中身について詳しくレポートすることは出来ませんが、各国のLisperがエンジョイしてる雰囲気がよく伝わってくるシンポジウムでした。

 

https://instagram.com/p/1vcYhtDsIi/

本日の僕

 

僕は、Common LispのWebサーバ「Woo」について発表しました。

github.com

 

発表スライドです。

 

 

 

#els2015でも、参加者のツイートを閲覧できます。

 

サイトに載っているプログラム以外にも、コーヒーブレイクのおやつあり、懇親会ディナーありで、色々満喫しました。

 

Lightning Talkでは、@snmstsさんがCommon Lispの処理系管理ツールRoswellについて話されていました。 

github.com

 

シンポジウム終了後、参加者から質問を受ける僕。

 

 

 詳しいレポートについては、clfreaksPodcastで収録されるのだと思うので、ご興味のある方はそちらでチェックしてみてください。

*1:渋谷で月イチで行われるmeet upイベント。僕の発表する回や、体調の悪い回など、稀に出没する。

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