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引越して家の中を整えたらQOLがかなり向上した話

今月上旬に、川崎から東京に引越した。

主に通勤時間短縮が目的で、あとは生活の質を向上させたいよねということで、通勤時間片道20分短縮できて、これまでの1.5倍くらいの広さのところに引越すことにした。

夫は家で仕事をしているので作業空間が大事というのはまぁ川崎の家でも同じだったけど、折角引越して家が広くなったので、色々試したらかなりQOLが向上したので、ブログに書きます。

 

2つのテーブル

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部屋の主役は、オーク無垢材のダイニングテーブルで、作業するのに充分な広さがある。

 

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お茶をよく飲むので、PC以外にお茶セットを置いている。

週末には椅子を引っ張りだしてきて、ハッカソンをします。(5人くらいまでならいける) 

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今回、早い段階で追加購入したものの一つが、カウンターテーブル(+ハイチェア)。

 

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これは「The Healthy Programmer」の影響で、プログラマが健康的に仕事を続けるには、ということが書かれている。

本書によると、長時間同じ姿勢で作業をするのはよくないということで、 スタンディングプログラミングできるように、カウンターテーブルを導入した。

複数の作業場所を設けることで、気分や体調に合わせて異なる姿勢で仕事が出来る。

 

 

 本自体に関するより詳しい情報は、夫のブログに書かれているので、興味のある方はご参照ください。


「The Healthy Programmer」を読んで自宅を快適なプログラミング環境にする - 八発白中

2つのソファ

我が家にはテーブルだけでなく、人をダメにするソファこと「体にフィットするソファ」もあるので、前述のテーブルにプラスしてソファでの作業もできる。

 

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写ってるブラウンのソファも今回新たに購入したもので、来客用の簡易ベッドとして購入。

三つ折のソファで、クッション部分を伸ばすことでベッドになる。

 

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意外と来客があるので、きっとこれから活躍するはず。

Airbnbでホスト登録してみようかという話をしているので、ゲスト用の睡眠環境はもう少し改善の余地がありそう。

  

エアロバイク

「The Healthy Programmer」の影響でもう一つ購入したものが、エアロバイク。

夫婦共々デスクワークの割に、完全インドア派なので、外で運動するの無理目だし、ジムなんか行くわけないし、むしろジムが来いみたいな感じで購入。

 

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漕いでも音も静かで、折りたたみ式で省スペースなので便利。

部屋にいつつ運動できるの、画期的な感じする。 

 

ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4513

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書架

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普通の本棚があるんだけど、全然入りきれておらず、以前までは段ボールに入れっぱなしの状態で「あの本どこだっけなー」と夜中に漁ることがしばしばあった。

引越した家は収納が豊富で、壁際に収納があるのでそこを閉鎖書架にしている。

 

http://instagram.com/p/y840jqjsCW/

 

超便利。

 

偉人スペース

我が家には「偉人スペース」があって、端的にいうと「偉人を讃えつつ日々精進しましょう」という感じで、偉人たちの肖像を飾っている。

 

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現在飾られている偉人は上から、ティム・バーナーズ=リー ジョン・マッカーシーリチャード・ストールマンディーター・ラムスココ・シャネル

 

これはご存知、Apple CM「Think different」から来ている。

 

 

まとめ

家が広くなったことで、物を適切に収納・取り出しできて、部屋を片付いた状態で維持することが容易になった。

キッチンも広くなったので、テーブルに物を置きっぱなしにすることも少なくなり、空間を有効活用できることで効率も上がった。

引越したことで生活コストが4万ちょっと上がったけど、それで通勤コストと生活の質が向上するのであれば全然安い。 

特に家で仕事をする人がいると、ほとんどの時間を過ごす場所なので、より快適に過ごせるように改善していくのって大事ですよね、というのを身をもって実感した引越しでした。

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