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おうちのアート

いまの家に引っ越してから、おうちをアートな感じにしようと思って少しずつ増やしてきたのが、ようやく揃いつつある雰囲気になってきたので、おうちのアートを紹介します。

 

 

左から、スティーブ・ジョブズSteve Jobs )が亡くなった際の追悼記事を載せた Newsweek誌と TIME誌、GNUの創始者リチャード・ストールマンRichard Stallman )、映画「ソーシャルネットワーク」(原題: The Social Network)のポスター、プログラミング言語LISPの発明者ジョン・マッカーシー( John McCarthy )という顔ぶれ。

我が家のアートの主な方針が『「偉人を讃え」つつ「アート」に』という感じで、想像つくかと思いますが、大体こんな感じで進んでいきます。いや、普通にアートもあるけど。

 

 

おうちの玄関を入るとすぐ細い廊下になっていて、正面にアートを、壁際に偉人を配置しています。毎日身が引き締まる感じがしますね。

 

 

正面の絵はベルナール・ビュフェ(Bernard Buffet)の作品。阪急三番街でも同じ蝶のモチーフの彼の作品が使われています。

フランスの女流作家フランソワーズ・サガン( Francoise Sagan )と親交があり、彼女の文庫本の表紙の多くでビュフェの絵を見ることができます。

 

 

こちらがフランソワーズ・サガン。「悲しみよこんにちは」や「ブラームスはお好き」が有名なんだと思う。

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

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ブラームスはお好き (新潮文庫)

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ドイツの工業デザイナー、ディーター・ラムス( Dieter Rams )。ブラウン社のデザイナーで多くの革新的なプロダクトデザインを手がけた人物。盆栽好き。

Apple社のプロダクトデザイナー、ジョナサン・アイブ( Jonathan Ive )が彼の影響を受け、iPodiMac などの作品がデザインされています。

「 Objectified 」というプロダクトデザイナーのドキュメンタリー映画に登場しているので、興味のある方は観てみるとおもしろいと思います。

Objectified [DVD] [Import]

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ファッションに興味のない人でも彼女の名前はきっと知ってる、ココ・シャネル( Coco Chanel )。ブランドについてはあまり詳しくないけれど、彼女の生き方には同じ獅子の星に生まれた何かしらの共感があって好きです。

 

 

リビングに置いてあるのは、偉人からアートに戻ってきてアンディー・ウォーホル( Andy Warhol )のキャンベルスープ缶。

ちなみにウォーホル像も偉人スペースに並べる予定だけど、まだ枠がない。

 

 

左の男性がウォーホル。隣に映ってるのはイーディ・セジウィック( Edie Sedgwick )。

 

 

最後に、マルク・シャガール( Marc Chagall )の「エッフェル塔の新郎新婦」。結婚式にどんなことしたいか聞かれて、唯一「入り口にシャガールの絵を飾りたい」と事前に伝えたほど好き。

愛や結婚をテーマにした作品を多く描いていることから別名「愛の画家」と呼ばれている。(ちなみに、関東で式を挙げたっきり実家に置いたままにしてあり手元にない)

こうして見るとなかなか充実している。

偉人讃えるの、楽しい。

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