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うごメモのPVを作りました

はてな

うごくメモ帳 3D」が任天堂から出ることに伴い、うごメモシアターうごメモはてなが2013年5月31日を持ってサービス終了になりますね。

自分の使っているサービスがなくなるわけなので勿論寂しいし、悲しくもありますが、うごメモでこれまでとは異なるコミュニケーションを体験することができ、これまで触れてきたインターネットサービスの中でも特に好きなサービスの一つだったので、何かうごメモに対して自分ができることはないかなーと考えた結果、うごメモのPVを作ることにしました。


I'll be there 〜song for うごメモはてな・うごメモシアター - YouTube 

昔使ってたサービスが気づけばいつの間にかクローズしていた、という経験はいくつかありますが、現在進行形でアクティブに使っているサービスがなくなるのはもしかしたら初めてかもしれません。

昔好きだったサービスを思い返すと、そこにあった自分のデータもだけれど、それとは別でどんなサイトだったか、ボタンのちょっとした感じとか、デザインとか、そこにあった空気感みたいなもの、そういうのが朧気にしか思い出せなくて、やはり寂しさを感じることがあります。

うごメモはその性質上、動的なサービスで、人と人とのやりとりも活発だったと思います。そういう熱量をちょっとでも後から振り返るのに残しておきたいなというのがありました。

後ろで流れているのは、10年近く前に作った自作曲です。とあるwebサービスを使ってた頃、インターネットに触れたのはそこが初めてで、とても楽しくて、その場所やそこにいる人が好きで、でもずっとこんな時間や場所が続くことはないのだろうと漠然と感じていたのを曲にしたものです。

きっと今のうごメモにある感覚と近いのではないかと思って引っ張りだしてきました。

うごメモはてなうごメモシアターはサービスが終わっても、幸運なことにはてなは様々なサービスを提供しています。

はてなの他のサービスで継続して交流するでもよいし、新しい場所でこれまでの友だちと繋がるでもいいと思う。どうかインターネットの楽しさを忘れずに今後も触れていって欲しいなと思います。

私が初めてインターネットに触れ、様々な出会いや変化を得たあの頃を今思い出すように、5年後10年後、若きうごメモユーザーたちが「あのサービスは本当にいいサービスだったよな」と思い返すような、そんな場所であればと願っています。

あー、銀市民になりたかったなー。

 

<Special Thanks>

個人的裁量でうごメモを代表しうると思った作品や人びとを選び動画に使いました。

一人ひとりに事前に許可を取るのは難しいので、使用した作品のうち元ネタのユーザーが把握出来ている方で、はてなidを持ってる方にidコールにてご報告とお礼をいたします。

twitterについては、事前に許可を取るのが困難でtwitter上でしかやりとりが出来ず用途の説明も困難なため、通知はしていません。

web上に広く公開されているものなので問題ないと認識していますが、もし作品の使用を拒否したい作者さんがいらっしゃればその部分を外したり、構成的に必須な作品である場合には作成した動画の公開を取りやめるなどの対応を検討しますので、その場合はコメント等でお知らせください。

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