「第二十五回文学フリマ東京」へ出店します

2017年11月23日(木祝)に開催される「第二十三回文学フリマ東京」へ出店することになりました。 東京流通センター 第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」)での開催で、私は、書き下ろしの短編を収めた本を出す予定です。

エンジニアと仲良くなるために非エンジニアが読むといいかもしれない本7選

この記事は、Origami Advent Calendar 2016 の1日目の記事です。 こんにちは、めいまおです。 年末が近づき「ここ数年、毎年 Advent Calendar 書いてるな、今年どうすっかなー」と思いながら社内で様子を伺っていたところ、なかなか企業 Advent Calendar を…

なぜ人は洗脳されるのか「マインド・コントロール」を読んで腑に落ちたこと

最近、図書館に通って、適当に目に付いた本を読むということをしている。 先日たまたま「マインド・コントロール」という本が目に付いて、なぜ人は洗脳されるのか、マインド・コントロールの構造を知りたくて読んだ。 なぜテロリストが、自らの命を犠牲にし…

最強のカスタマーサポートになるための本17選

この記事は、エアCS Advent Calendar の何日目でもない、ただの記事です。 12月なので、CS Advent Calendarがあれば書こうと思ったけどなかったし、なくても書くのが私なので、最強のカスタマーサポートになるための本17選を紹介します。 Advent Calendar…

妻視点で読む「ヘルシープログラマ」

プログラマ向けの健康本として話題の「ヘルシープログラマ」を読んだので、妻視点での感想を書きます。 「プログラマ向けの健康本」をなぜ私が読んだかというと、日頃まったく運動しないのを心配した知人に「The Healthy Programmer」(原著)を読むよう勧め…

『データ解析の実務プロセス入門』を読みました

データ解析に関する本を読もうと思い、ちょうどこの6月に出版された『データ解析の実務プロセス入門』(あんちべ著)が、適切な本っぽかったので読みました。 事の発端 きっかけは、会社でのとある出来事。 今日急に呼び出されたので何か悪いことでもしたか…

イギリス文学散歩

イギリスへ行ってきたので、イギリス文学ゆかりの地を巡る文学散歩をしてきました。 滞在時間と場所の事情により、訪れた場所はロンドン市内のみです。 ジョージ・オーウェルゆかりのホテル イギリス初日、ヒースロー空港からほど近い街、ヘイズ にある「Fou…

快楽の予感

通勤電車で、スマホ片手にずーっとTwitterを見ている女性と乗り合わせた。 電車内でスマホ片手に様々なアプリに熱中する人はよくいることだけれど、満員電車でその女性の背後に立っていた私は、否が応でも画面が見える位置にあり、気まずく思いながらぼんや…

「私」につながる考古学

夏に受けた大学の講義で考古学を取って非常に興味深かったのでブログを書こうと思っていたことを思い出した。 自分の中で考古学といったら大体マスター・キートンを連想して「なんかカッコ良さそう!」みたいなゆるいイメージしか持っていなかった。 考古学…

「日本語」を味わう

前から読みたいと思っていた「正しい日本語の使い方」と「源氏物語を知りたい」を読み終わって、とてもいい本だったので本ブログらしく感想を書いておこうと思う。 <正しい日本語の使い方> 本のタイトルは「正しい日本語の使い方」だけれど、ビジネス会話…

アメリカ文学散歩

これまでアメリカ文学はそう読んできていないのだけれど、ニューヨークとサンフランシスコを訪れる機会があったので、文学ゆかりの地を巡ってきました。 <ティファニーで朝食を> トルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」(原題:Breakfast at Ti…

2013年2月に読んだ本

二月は短かった割に色々本が読めた気がします。多読したというより、いつもよりジャンルが広かっただけかもしれない。 柳宗理 エッセイ (平凡社ライブラリー)作者: 柳宗理出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2011/02/12メディア: 単行本(ソフトカバー) クリッ…

2013年1月に読んだ本

うすうす気づいてはおりますが、本(文学)についてを主軸に書こうと思い初めた「本トのこと」ですが、この頃ほとんど本について書いてない。 別に本について書かなくてもいいけど、読んでないわけでも語りたい本がないわけでもない。いや基本的に本について…

本が人に与えうるもの

「本を読むと頭がよくなる」とか「小説は何の役にも立たない」とか、本を巡る人々の考え方は、さまざまである。 普段、本の有用性について考えて読書や本選びをしていないので、実質的にこれらがどのような役割を果たしているのか、私には分からない。 ただ…

月を詠む歌

今読んでいる「日本文学史序説」(加藤周一著/ちくま文芸文庫)が面白い。 文学というものはその国の文化や性質の反映であって、当然ながら国や時代によるそれぞれの特徴があるのだ、ということを実感できる名著である。 (長い歴史の間、断絶なく同じ言語に…

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